前回はこちら
ここからは、編んだモチーフをピアスに仕上げていきます。
レース編みモチーフに金具パーツをつけてピアスにする
まずは、ラメのレース糸で編んだモチーフから。
「8 フルーリー(にわか雪)」×ツユパール&デザイン丸カン
使う金具はこちら

- ピアス金具(フック型) 2個
- 丸カン 10個
- デザイン丸カン 2個
- ツユパール 2個
※画像だと、丸カンは6個になっていますが、正しくは10個です。

当初は6個使うつもりだったのですが、実際につけてみたら足りないことに気づいて…

あるある!

あるあるなの!?
人によりけりですね

丸カン2個を使いツユパールを繋げて、モチーフの先につけます。

モチーフの先はくさり編みで丸くなっているので、丸カンを通せば、直接つけることができます

ツユパールをつけた側とは反対の先に、デザイン丸カンとピアス金具を丸カンで繋げます。

完成!

雪の結晶モチーフなので、ツユパールで雪が降る感じを出してみたんだけれど、どうだろう?

いいね!

デザイン丸カンを使ったのには理由があるの?

最初は、デザイン丸カンは使わずに、ピアス金具とモチーフを直接つなげるつもりだったの。
でも、実際に作って試着してみたら、モチーフの先がほっぺに当たるのが気になってしまって。
そこで、ピアス金具とモチーフの間に少し長さを出すために、デザイン丸カンを使うことにしました。
モチーフの大きさや形の関係で、金具との距離が近いと、ピアスが揺れるたびに先端がほっぺに当たるんですよね。
別に痛いわけではないし、そこまで気になるほどでもないのですが、今回はモチーフの色が白なので、ファンデーションなどが付くと汚れが目立ちそうで……。
そんな理由もあって、この形に落ち着きました。
デザイン丸カンが入ることで全体が華やかになるので、実用面だけでなく、見た目的にも気に入っています。
「52 ライムド・クリスタル(雪粒付結晶)」×ビーズ&パール
使う金具はこちら

- ピアス金具(スタッド型) 2個
- 丸カン 6個
- 樹脂パール(4mm) 6個
- ラウンドビーズ(6mm) 2個
- TOHO丸小ビーズ(B-22) 2個
- Tピン 2本
- 9ピン 2本
ラウンドビーズはダイソーで購入した、クリアタイプのものです。

オーロラカラーが入っており、光が当たる角度によって色が変わるところが良くて気に入っています。

他のパーツや金具はどこで購入したものなの?

貴和製作所とか近所の手芸店とか、あとはネット通販とか…
細かくは覚えていないね(汗)
今回使ったパーツの大半は、ずっと前から家にあったものを使っています。
ピアス金具はすべて貴和製作所だったはず…
数年前に買ったもので記憶が曖昧なので、細かく紹介できなくて…すみません!

丸カンやTピン等の金具類は、どのメーカーでも見た目に大きな差はないから、ね(フォローのつもり)
閑話休題
では、ピアスを組み立ててゆきます。

まずは、Tピンに丸小ビーズとラウンドビーズを通して輪を作り、丸カンでモチーフと繋げます。

次に、9ピンに樹脂パールを3個通して輪を作り、パーツを作ります。

3連樹脂パールとピアス金具を丸カンで繋げて、

完成です!
パールを使うと上品さが増す気がします。
全部をパールにするのはくどいかなと思い、下の方はラウンドビーズを使ったのですが、こちらもパールにするのもありかもしれません。
と、いうわけで、2種類のピアスが完成しました。


かわいい!

ピアスにすると、また雰囲気が変わるね
引き続き、他のモチーフもピアスにしてゆきます!
その4へ続く…
雪の結晶モチーフ作成で参考にした本



