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10年以上前の棒針編みの本に封入されていた玉ごと余った毛糸で何つくる?【余り糸で編むテッシュカバー・前編】

ニャーちゃん
ニャーちゃん

今日は何を編むの?

ブキッチョ
ブキッチョ

ティッシュボックスケースを作るよ!

ブログをお休みしている間、部屋の断捨離をしました。

溜めに溜めたハンドメイト材料を整理したら、毛糸が出るわ出るわ。

種類ごとにまとめたところ、一番多かったのがこの毛糸!

10年以上前、棒針編みに挑戦しようとして、この週刊ムックを定期購入していました。

週刊 棒針あみ 2013年 3/6号

この本に毎週ついてきた毛糸です。

ニャーちゃん
ニャーちゃん

全然使わなかったの?

ブキッチョ
ブキッチョ

い、一枚くらいは編んだよ…

カタカタくん
カタカタくん

(一枚だけなんだ…)

そりゃ大量に余るよねって話です。

棒針編みの本に封入されていたとはいえ、毛糸は毛糸。かぎ針編みで使っても問題ないでしょう。

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今回参考にした書籍

余った毛糸で何つくる? (レディブティックシリーズno.8334)』ブティック社刊

おうちにちょっとずつ余っている毛糸を楽しく消費できる一冊。
いろいろな作家の、カラフルでかわいいかぎ針編みのアイディアが満載!
編み図もオールカラーで見やすい。

はじめはKindleUnlimitedで読んでいたのですが、良かったので紙の本も購入した一冊。

カラフルで可愛い作品が多いので、読んでいてワクワクしました。文字が大きくて説明が分かりやすいのもぶきっちょにはありがたかったです。

今回はこちらの本に掲載されていた「テッシュカバー」をもとにアレンジしながら編んでゆきます。

使用した毛糸と針など

  • アクリル100%毛糸
  • かぎ針7/0号

この他に、ティッシュカバー本体につける部品として、

  • ダイソーリサイクルコットン100%
  • ナスカン 2個

を用意しました。

今回のテッシュカバーは壁掛けにするつもりなので、本で紹介されているテッシュカバーに+αをして作ります。

ニャーちゃん
ニャーちゃん

本の通りじゃダメだったの?

ブキッチョ
ブキッチョ

うちの元々のテッシュカバーが壁掛けタイプだったんだよ。棚置きタイプだと、置く場所がないの

カタカタくん
カタカタくん

断捨離したけど、スペースの確保はできなかったんだね

ティッシュを置くスペースがあれば本通りに編んでたはず。

あ、ナスカンはダイソーで購入したものです。こちらも断捨離で発掘したハンドメイド材料一つです。

ブキッチョ
ブキッチョ

今後は断捨離で発掘したものも積極的に使っていく所存!!

断捨離なので、本来なら捨てるのが正解なのですが、ハンドメイド関係はまだまだ捨てられなかったです。

使って活用できるなら今度こそ使ってゆきたい。

テッシュカバーの上部部分を編んでいく

最初はくさり編みで輪を作り、そこから模様編みでぐるぐる編んでゆきます。

ブキッチョ
ブキッチョ

編んでいる毛糸と書籍の毛糸は異なるため、目数は変えて編んでいます

できあがり寸法と1模様の目数をもとに調整。

くさり編みの輪と模様編み1段目はからし色で、

ここから先は1段ごとに毛糸の色を変えてゆきます。

ブキッチョ
ブキッチョ

余り糸はたくさんあるからね!贅沢に使っていくよ

ニャーちゃん
ニャーちゃん

余り…糸…?(箱に詰まった毛糸を横目で見ながら)

余り糸って、布の切れ端みたいに「1つの作品を作るにはこれだけでは足りない」みたいな感じですが、これだと「1つの作品を作っても全然余る」になっちゃいますね。ある意味これも「余り糸」といって差し支えないのかもしれません。

カタカタくん
カタカタくん

差し支えあるよ!余る対象が作品ってどゆこと?

当初の定義が想定外の事例に直面することで揺らいでしまう現象って現代社会ではよくあることですよね。

話を壮大にしすぎたところで、テッシュカバーの上の部分が編めました。

目数は書籍よりも増やしたのですが、段数については減らしています。

テッシュ箱つけながらサイズ感を見つつ編んでいた結果こうなりました。

ブキッチョ
ブキッチョ

前から薄々は感じてはいたけれど、どうやら私が編む編み目は縦長になるみたいです

以前エコアンダリヤで帽子を編んだときも、縦長になってサイズ調整に苦心した記憶が。

横幅なら編むときにキツめに編めばある程度は絞れるのですが、縦幅とどう調整したらよいのか分からなくて今の今までズルズルきてる感じです。

クセはクセなので仕方がないのですが、調整したいときに整えられるようにはなりたいですね。

後編に続きます

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