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うさぎの耳部分を編む/ 紐通し&フリンジをつけてうさ耳巾着を仕上げる/実際に使ってみた【うさみみ巾着・その2】

前回はこちら

うさぎの顔部分ができたので、今回は耳を編んでゆきます。

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うさぎの耳部分を編む

顔からの引き続きで、糸を切ることなく編んでゆきます。

ブキッチョ
ブキッチョ

顔から耳に編み移るところがちょいむずです

耳はくるくる回しながら編むので、毛糸が絡まってワタワタしがち。
(画像はワタワタしながら絡まった毛糸を解いて良い感じにしてから撮影したもの)

カタカタくん
カタカタくん

耳というか、筒状のものを編んでいると、段のはじめの位置が斜めにずれていくのが不思議だよね

ニャーちゃん
ニャーちゃん

ねー

ワタワタしながらも編み進めてゆき、片耳が編み終わりました。

編み終わりの締め方は、アヒルのマフラーのくちばし部分と同じだったので割とすんなり編めました。

色んな物に挑戦していくと、「あっ、ここはこれと同じだ!」みたいな発見があるので楽しいですね。

もう片方の耳も同様に編んでゆき・・・

うさぎの両耳編み終わり!

広げるとこんな感じになっています。

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紐通し&フリンジをつけてうさ耳巾着を仕上げる

紐通しの部分に紐を通してゆきます。紐はピンクの毛糸で作ります。

ブキッチョ
ブキッチョ

紐はくさり編みで作ります

参考動画内の紐の長さは50cmでしたが、今回違う毛糸を使っているため、巾着のサイズが変わり、それに伴って紐の長さも変わるかなと思って、くさり編みで紐を作りながら紐を入れて長さを確認している図(長い)

通した紐の先にはフリンジをつけました!ホワッとした感じになって可愛いです。

フリンジは何度か作ったことがありますが、今回の紐の先につけるやり方は初めてで新鮮でした。フリンジを作ってから付ける…という工程がないため、綺麗に仕上がります。

ブキッチョ
ブキッチョ

毛糸を束ねて針と一緒にグルグル回すところでツルっと手が滑って何回もやり直した思い出

ニャーちゃん
ニャーちゃん

そこは慣れてゆくしかないね

フリンジをつけたあとの全体図がこちら
↓  ↓  ↓

これにて完成です!

紐をリボン結びするとこんな感じに。ちょっと短かったかも?

何も入れていない状態はこんな感じ
↓  ↓  ↓

正面からみたところ

横から見たところ

どの角度からも、うさぎの耳がちゃんと立ってます!

紐をゆるめるとこんな感じ

実際に使ってみた

底がないので、重い物を入れると形が崩れやすくなるので、使うときは中には軽めのものを入れるといいかもしれません。

わたしはシュシュ入れに使う予定なので、中にシュシュを入れました。

シュシュを入れた状態がこちら
↓  ↓  ↓

シュッとしたうさぎから真ん丸うさぎになった件

出来上がりの大きさは、直径約15cm、高さ約16cmになりました。(高さはうさ耳部分を含む)

まとめ

うさぎモチーフのうさみみ巾着、めっちゃ可愛いです!
耳がピンと立っていてうさぎ!って感じが個人的にすごく好きでした。顔の本体部分が玉編みでふわふわしているのもうさぎっぽくて良い!

ブキッチョ
ブキッチョ

可愛い物をつくるとテンションが上がるね♪

ニャーちゃん
ニャーちゃん

かわいいは正義!

カタカタくん
カタカタくん

わかるわー

とても柔らかく作られた巾着ポーチなので、あまり重いものを入れて持つと形が崩れてしまうので、軽い物を入れて使うと良い感じです。

参考動画では作り方が詳しく丁寧に解説されていますので、編んでみたい人はそちらもチェックしてください~!

今回使用したもの

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