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パーツをアレンジして編む猫のミトン、肉球はどんな感じになった?編み終えた感想など【猫のミトン・その2】

前回のあらすじ:ミトン本体はさっくり編めるようになった

前回の記事はこちら↓

今回からは、細かなパーツを編んでミトン本体につけてゆきます。

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ミトンに肉球をつけるとどんな感じになる?

まずは左手のパーツから。

肉球はチャコールグレー、目はグラスグリーン、耳はグレイッシュイエロー(白)で編みました。

肉球は参考にした本の中にある「トラのミトン」の肉球パーツを基に編みました。

耳は長編み5段の三角形。

目はヤギのミトンの編み方そのままで、毛糸の色だけ変えています。

で、これらのパーツを縫いつけます。

手の甲

手のひら

うーん、キツネにも見えなくもないけれど、まぁ良い感じでは!?(自画自賛)

欲を言えば、肉球の位置をもう少し広くとった方が良かった気がしますが、まぁこれはこれでありだと思っています。

左手がうまくいったので、続いては右手に移ります。

ニャーちゃん
ニャーちゃん

パーツの置き方が乱雑になったね

ブキッチョ
ブキッチョ

並べても綺麗に見えないから諦めたの

カタカタくん
カタカタくん

それにしても、他にやりようはあったと思うけど・・・

左手のパーツも縫いつけして・・・

猫のミトン完成です!

お顔を正面にしたところ。

肉球はこんな感じになりました。

思ったより肉球に立体感がでました。

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猫のミトンを編み終えた感想

アレンジって難しいですね!(率直すぎる感想)

脳内イメージでは、猫のお顔はもっとシュッとしたイメージだったのですが、実際に出来上がったのはぽややんとしたお顔になりました。何がいけなかったのだろう…?配置?パーツの形?

あと、耳がミトン本体と同じ色だと分かりにくいかなと思って違う色にしたのですが、素直に同色にすれば良かったかもしれないです。

反省する点は色々ありますが、自分で形を考えて作り上げていく作業は楽しかったです。

今回使用したハマナカアメリーは、グラスグリーンとグレイッシュイエローがまだほぼ1玉分余っているので、単純計算すると、ミトンがあと2組編めちゃうんですよね。

ニャーちゃん
ニャーちゃん

リベンジするの?

ブキッチョ
ブキッチョ

・・・う~ん、今年はもういいかな

カタカタくん
カタカタくん

ハマナカアメリーは来年以降に持ち越しだね

今回も余った毛糸は、またミトンにするか、別の作品にするかは未定です。

今回使用したもの

けいとのコーダ
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