
今日は何を作るの?

雪の結晶を編んで、ピアスを作るよ!
今回は、レース編みで雪の結晶を作って、それをピアスにしてゆきます。
昨年、『レース針で編む 雪の結晶モチーフ100』を参考に雪の結晶モチーフをいくつか編んで楽しみました。
今年は、それに加えて、雪の結晶にビーズや金具を付けて、アクセサリー(ピアス)に仕立てたいと思います。

この本のモチーフはどれも可愛いから、アクセサリーにしたら絶対にかわいいと思うんだよね!

ピアスにするってことは、同じ大きさのモチーフを2枚作る必要があるけれど、それは大丈夫なの?

うっ……!
ネックレスにした方が良かったかもしれない…
参考書籍

『雪の結晶モチーフ100 ーレース針で編む』ケイトリン・セイニオ
ちょっとしたレース編みのシンプルな作品から、大きくて凝った作品まで…さまざまなデザインを、わかりやすい説明と、全体を示した編み図とともに紹介。必要なテクニックをすべて載せました。編み方の基礎についての章では、この本に出てくる編み目や編み図記号を解説。雪の結晶の編み方は、簡単なものから始まって、難易度順に並んでいます。
今回はこの本の中から、4種類のモチーフを選んで編んでゆきます!
使用する糸と針
色んなタイプのピアスを作ってゆきたいので、3種類のレース糸を使ってそれぞれ編んでゆきます。

- DARUMA ラメのレース糸 #30
- レース針2号
キュプラ80%、ポリエステル20%の混合糸。コシが強めなレース糸で、ほのかなラメが上品な雰囲気です。

雪が舞っているときの、ほのかにキラッと光るところを表現できたら良いなと思って、この糸を選びました!

- ダルマレース糸 紫野 2番 #40
- オリムパスレース糸 21番 #40
- レース針6号
ラメのレース糸より細いレース糸です。
今回はピアスにするため、小さいモチーフを作りたくて40番レース糸も用意しました。
それでは、実際に編んでゆきます。レッツスタート!
ラメのレース糸で雪の結晶モチーフを編む

まずは、DARUMA ラメのレース糸でモチーフを編んでゆきます。

初めて雪の結晶を編んでから1年経ったので、もう手馴れたもんですよ!

編み直しも3回以上することなく、すんなり(?)編むことができました。

(編み直しがないとは言っていないところがらしいというか何というか)

2種類の雪の結晶モチーフを編みました。
上段が「8 フルーリー(にわか雪)」、下段が「52 ライムド・クリスタル(雪粒付結晶)」です。

左右の大きさが若干違う(特に上段)ことには目をつぶってください…
力の入れ具合でこうも大きさが変わるとは。
手持ちの物を利用してブロッキングをする
編んだばかりのモチーフはヨレヨレで、このままではアクセサリーにはできないので、ブロッキングして整形してゆきます。
ブロッキングは、本来ならブロッキングボードを使いますが、うちになかったので、代わりにジョイントマットを使います。

100均で2枚セットのやつを使いました

水をはった容器にモチーフを沈めて全体を濡らします。

余分な水分を軽く絞り、まち針を使ってジョイントマットにモチーフを固定します。
本来ならブロッキング図を使って、固定する位置を決めるものなのですが、ジョイントマットの縦と横の模様(?)が真っ直ぐで一定間隔になっているので、それをブロッキング図の代わりにして固定位置を決めてまち針を刺しました。

それってありなの?

売るとか人にあげるとかなら別だけど、個人的に使うものなら、”ぱっと見たときに形が整っている”でOKなんじゃないかな(※個人の考えです)
ブロッキングボードがジョイントマットになっている時点でお察しください。
あくまで個人(しかも、おおっざっぱな感覚の持ち主)の考えなので、あんまり参考にはならないかもです(汗)

編んだモチーフ全てを、まち針でジョイントマットに固定した図。
このまま、乾くまでこの状態にしておきます。
その2に続く…
今回参考にした本や使用した糸など
↑冬のレース編み愛読書
↑ほのかなラメ入り、コシが強めなレース糸
↑和風な色合いが素敵なレース糸
↑とにかく糸が良い!
↑使いやすいし同梱のハサミが優秀!



