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帽子のブリムを編む/紐を作る/形を整える/スチームアイロンに期待を寄せすぎた結果【シンプルな帽子・その4】

前回はこちら

前回は編み直しを挟みつつも、帽子のクラウン部分をなんとか完成。

今回は、ブリム(帽子のつば部分)と紐を編み、スチームアイロンで形を整えます。

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「シンプルな帽子」制作の流れ

  1. クラウンのトップ部分を編む
  2. クラウンのサイド部分を編む
  3. ブリムを編む ←今回はココと…
  4. 紐を編む ←ココと…
  5. 形を整える ←ココ!
ブキッチョ
ブキッチョ

今回は最後まで一気に編んでゆきます!

帽子のブリムを編む

ブリム部分の5段目まで編み終わったところ。

この時点で、縁編みを除けば、ブリム全体の半分まで編んでいるのですが、なんというか、、、、つばらしさが全然ない

上から見たら見えない(なぜ?)

10段目が編み終わったところ。

半分編み終わった段階で、「これちゃんと帽子のつばの形になるの??」と思っていましたが、編み進めているうちになんとかカタチになりました。

上から見ても、ちゃんとつばが見える(ホッ)

ニャーちゃん
ニャーちゃん

それにしても、帽子がすごくベコベコしているね

ブキッチョ
ブキッチョ

仕上げのときに形を整えるから大丈夫だよ(たぶん)

ブリムの最終段は縁編みです。

と、ここで、エコアンダリヤが3玉目に突入。
2玉目の糸はまだ若干余っていましたが、縁編みを最後まで編めそうになかったので、早々に3玉目にバトンタッチ。

ブキッチョ
ブキッチョ

残った2玉目の糸は紐を作るのに使いました(詳しくは後述)

縁編み完成!

ちょっとどころではない勢いで反り返っていますが、帽子の形にはなってる(はず)

ブキッチョ
ブキッチョ

あとでスチームアイロンかけるからだいじょうぶ!!(大丈夫だよね??)

紐を編んで作る

3玉目に変えたときに残った糸で紐を作ります。

くさり編みなので、さくっと編んでゆきます。

参考書籍だと、紐の長さは168cmですが、残っていた糸では111cmまでしか編めなかったです。。。

ブキッチョ
ブキッチョ

やってしまった

ニャーちゃん
ニャーちゃん

見通しの甘さが露呈してしまった感あるね

しかし、書籍の完成イメージでは、紐は帽子のまわりを2周巻いていますが、今回できたものは、紐を通す穴の大きさを考えると1周しか通らない(2周すると入らなさそう)ので、これでもいいかなと思います(適当)

ブキッチョ
ブキッチョ

1周させるだけなら、この長さでも十分でした

カタカタくん
カタカタくん

エコアンダリヤでくさり編みを編むとき、普通の毛糸よりも長さが要るみたいだから、糸は長めに取った方がいいかもだね

帽子の形を整える

エコアンダリヤで作品を編んだときは、編み上がった作品にスチームをかけると見違えるように編み地がきれいになります。

ブキッチョ
ブキッチョ

・・・と、エコアンダリヤのパッケージの裏に書いてありました!

カタカタくん
カタカタくん

公式の受け売り!

と、いうわけで、スチームアイロンを使って、スチームを当ててゆきます。

スチームをかける前に、帽子の中にタオルを詰めておきます。

いざ、スチームアイロン!

スチームアイロンに期待を寄せすぎた結果

帽子全体に、一通りスチームアイロンした後の帽子がこちら
↓  ↓  ↓

ブリム部分は形がかなり整いました!

ブキッチョ
ブキッチョ

これがスチームの力・・・!!

カタカタくん
カタカタくん

すごい!あんなに反り返っていたブリムが平らになっている!

ニャーちゃん
ニャーちゃん

スチームの力ってすごい!!

一方のクラウン部分はというと…

ブキッチョ
ブキッチョ

・・・

ニャーちゃん
ニャーちゃん

なんか、下の部分がキュッとなりすぎてない?

カタカタくん
カタカタくん

スチームの当たりか悪かったんじゃないかな?

その後、角度を変えながら、スチームを何度か当てましたが、形は変わらず。

強力な整形パワーを持つスチームであろうと限界というのがある模様。

ある程度カタチは整ったので、あらかじめ作っておいた帽子の穴に紐を通します。

蝶々結びをしたところ

紐部分にもスチームアイロンをかけましたが、形は変わらず。。。

ブキッチョ
ブキッチョ

帽子に通す前にも紐にスチームアイロンをかけましたが、真っ直ぐにはなりませんでした(汗)

カタカタくん
カタカタくん

もしかしたら、あて布して、アイロンすれば真っ直ぐにできたかも?

ブキッチョ
ブキッチョ

スチームは浮かせてかけるようにと書かれているけれど、それもありっちゃありだったのかもね

紐のうねりは意外と頑固でした。

と、そんなこんなで、帽子の完成です!

真上からみたところ

裏はこんな感じ

スチームアイロンのおかげで、ある程度の形は整ったけれど、全体的にみると歪みが気になる仕上がりに。

でも、はじめてエコアンダリヤで編んだ帽子にしては、ちゃんとできた方ではなかろうか(自分で自分を褒めるスタイル)

ブキッチョ
ブキッチョ

ハンドメイドの素朴さ…という範囲に収まる出来だよね、よね?

カタカタくん
カタカタくん

見た目はともかく、帽子としての機能(被ることができる)はあるから大丈夫じゃないかな

ニャーちゃん
ニャーちゃん

出来ただけでも良かったことにしよう!

ブキッチョ
ブキッチョ

辛辣!

実際に被ってみた感想としては、割と浅めなタイプの帽子です。しかしながら、本の完成イメージと、出来上がった帽子のシルエットはだいぶ違うので、どこかで編み間違えてしまった感は否めない(1段1段ちゃんと数えたはずなのに…)

見た目は麦わら帽子にかなり近いですが、麦わら帽子でありがちなチクチクした感じがないのは、さすがエコアンダリヤだなと思いました。

まとめという名の反省

エコアンダリヤのようにしっかりしている糸で編むのは初めてだったのですが、エコアンダリヤで編むのは難易度が高い!

ぼーっとしながら編むと、編み目の大きさがバラバラになりやすく、均一に編むのにこんなに気を使うものかと焦ったほどでした。

あと、途中で大幅な編み直しの件ですが、改めて原因を考えてみたのですが、ゲージの存在を無視していたのが大きいのではないかなと。

参考書籍の中にはゲージの大きさがきちんと書かれていたのですが、当時、ゲージが書かれている理由を分かっていなかったわたしは、「なんだろうこれ?」と放置。

帽子を編む前に、指定された大きさでゲージを編んだいれば、編み目の大きさが把握でき、今回のような編み直しにはならなかったと思います。ゲージの必要性をはじめて実感。

次の作品でゲージの指定があったら、ちゃんと編んで確認しようと思います。

ブキッチョ
ブキッチョ

初挑戦 反省多いね 次こそは

カタカタくん
カタカタくん

(字余り)

今回使用した糸と針など

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