前回のあらすじ:
毛糸の太さがバラバラだったけど、なんとかなった件

ブキッチョブキッチョ

よくわからないけど、上手くいったらOKです!(言い切り)

前回の記事はこちら

今回は、編んだ生地にボタンをつけてゆきます。

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取っておいたボタン、やっと使う日が来た

ボタンは、家にある大量のボタンから、今回の生地に合いそうなものを選びました。

普段はボタンを溜める一方なので、使える機会は地味に嬉しいです。

ブキッチョブキッチョ

滅多に使わないけれど、なんか取って置いちゃうんだよね>ボタン

ニャーちゃんニャーちゃん

ボタンで何かハンドメイドできないの

ブキッチョブキッチョ

以前調べてみたけれど、センスが…

ボタンのリメイク作品を見ると、軒並みお洒落でハイセンスなんですけど、あれってどういうことなんでしょうかね?

ハイセンスじゃないとできないみたいな暗黙の了解とかあったら、私は手を出せる自信がありません。汗

でも、いつかチャレンジしてみたいです、いつか。

毛糸がけばけば事件

編み地の上にボタンを並べて、配置チェックをします。

配置が決まったら、忘れないように、リングで印をつけました。

私は基本的に、ボタンや生地同士を縫い付ける場合は共糸にするタイプなので、今回もそうするつもりだったのですが、ボタンを縫い付けている途中で、なんかこう、毛糸がけばけばになりました。

えっ、ほんとなんで…??

けばけばになっただけなら、そのままボタンを縫い合わせていくつもりでしたが、けばけばになりすぎたせいで撚りが甘くなって毛糸がぷっつり切れたので、共糸は断念しました。

流石にこれはやばい。

ブキッチョブキッチョ

こういうパターンははじめてでビックリでした。

カタカタくんカタカタくん

この毛糸の太さ的にも、ボタンを縫い付けるのは難しかったよね

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レース糸で再スタート

共糸の代わりに選んだのはこの糸。

ダイソーのレース糸ソリッド#20。色はミルクティーベージュ

普通の縫い糸と迷ったのですが、太めの毛糸なので、縫い糸も太めの方が安心かなと思い、レース糸で代用しました。

無事に縫い付けをできました。

生地を重ねてもしっかりつけられました。

あ、ボタンの大きさは、直径約2.5cmです。

また、編み地が厚いので、ボタン自体も少し緩めに縫い付けるようにしています。

これにて完成です!

折り曲げると、意外と色違いの違和感ない…ですよ…ね?

まとめ

紆余曲折ありましたが、無事に編み終えることができて良かったです。

玉編みの編み地もふかふかしていて、とても暖かく使うことができました。着方によっては肩にもついて暖かいので、寒がりさんには特におすすめです。

今回、かなり時期外れな紹介となってしまいましたが、来冬の編み物ライフの参考になれば幸いです。

今回使用した毛糸など


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